親子の沖縄
沖縄が大好きな人は沢山います。昔の悲惨な時期の沖縄を忘れていは
いけませんが、そのことを知っていようがそうでなかろうが、沖縄に
ダイビングをしにきてくれても、首里そばを食べに来てくれても。
泡盛を飲みに来てくれても、訪れてくれることが沖縄の人間には嬉しい
ことでだそうです。
実は、私は中学の時の修学旅行で沖縄へ初めて訪れました。着陸前に
飛行機からはじめてみた、沖縄の青い海は今でも忘れられません。
その後、目の前で初めて見た青い海の万座ビーチ。沖縄の悲惨な戦争
時代の話を聞いた、ひめゆりの塔そしてガマ。沖縄の工芸品だる琉球
ガラスを琉球ガラス村でガラスコップづくりを体験しました。、
外人がたくさんいるのか?と勘違いした、国際通りでのショッピング。
もっと大きと思ったのに以外に小さくてびっくりした 守礼門。
どれもこれも本当にいい思い出です。実はその後は一度も沖縄には
行っていません。
そして、不思議なものです。私の子供も偶然でしょうか?高校の修学旅行
で沖縄に行くことになりました。彼が訪れた場所は、沖縄の歴史を感じる
首里城。私も実は知りませんでしたが、世界最大の水族館である、沖縄
海洋博記念公園。沖縄らしい亜熱帯の森を体験できるビオスの丘などへ
行ったそうです。
私が行ったところと、同じだったのは場所は違いましたが。ガラス工房
・首里城・ガマ・海でした。親子の沖縄訪問の時間差は約25年、当然
訪れた場所はかわりますが、ガラス工房のように沖縄に昔からある伝統
やガマや首里城などの歴史的なもの。青い海という自然。
これらは時間を超えても、変わらないものだと感じました。
さらには今後も沖縄を訪れる人たちのために美しい海や伝統品などは姿を
変えずに居続けて欲しいと感じました。